リハビリテーションセンター

リハビリテーションセンター

REHABILITATION center

リハビリテーションセンター概要

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シンボル

諦めないリハ

当院では、365日対応の積極的な攻めるリハビリテーションを行っております。
患者様への3つの約束と、当院の医療スタッフのリハビリテーションセンター取得資格や研究実績をご紹介します。

リハビリテーション部 部長から3つの約束

リハビリテーション部 部長:荷宮敏弘
  • 患者様の“できた”をあきらめずに追求します。
  • 治療ガイドラインや質の高い研究結果を参考にし、心身機能回復に直結するリハビリテーションを提供します。
  • 1日も欠かすことなく充分な時間の確保を行い、日常生活を取り戻すためのリハビリテーションを提供します。

部長 荷宮敏弘

リハビリテーションセンター取得資格・研究実績

取得資格

嘉摩尻 伸
3学会合同呼吸療法認定士
桑原 裕也
脳卒中認定理学療法士
山戸 沙里
回復期リハビリテーション病棟協会認定
回復期セラピストマネージャー
渕上 健
回復期リハビリテーション病棟協会認定
回復期セラピストマネージャー
浅野 暁
回復期リハビリテーション病棟協会認定
回復期セラピストマネージャー
荷宮 敏弘
回復期リハビリテーション病棟協会認定
回復期セラピストマネージャー

研究実績

2015
執筆論文
渕上 健・他:慢性期脳卒中片麻痺患者の下肢機能に対する運動観察治療の効果.理学療法科学30(2):100-105,2015
学会発表
渕上 健:脳卒中片麻痺患者に対する運動観察治療の試み-足関節背屈機能障害に注目して-.第50回日本理学療法学術大会
渕上 健:脳卒中後の歩行障害に対するニューロリハビリテーション.平成27年度畿央大学ニューロリハビリテーションフォーラム
渕上 健:歩行観察時の大脳活動とイメージの鮮明度-自己モデルと他者モデルによる違い-.日本認知科学学会第32回大会
渕上 健:自己と他者の運動観察による運動イメージ能力への影響.第1回身体運動制御学とニューロリハビリテーション研究会
2016
執筆書籍
井立 由紀:バングラディシュでないものを1から作り上げる.国際リハビリテーション学 第1版.羊土社,328-333,2016
執筆論文
渕上 健:認知症者に対する運動療法-回復期リハビリテーション病棟における取り組み-.理学療法33(1):26-33,2016
加古川 直己・他:介護老人保健施設入所者における転倒危険因子の検討-各転倒発生場所での分析-.理学療法科学31(2):195-198,2016
渕上 健・他:回復期リハビリテーション病棟における認知症患者の自宅退院因子の検討.理学療法33(2):173-176,2016
北裏 真己:嚥下障害患者に対する神経筋電気刺激の効果.理学療法ジャーナル50(3):277-282,2016
学会発表
大門 恭平:通所リハビリテーション利用者の利他的行動意欲が心理機能に及ぼす影響.第51回日本理学療法学術大会
桑原 裕也:脳卒中患者における意欲とADL・身体機能との関連.第51回日本理学療法学術大会
渕上 健:脳卒中片麻痺者における運動観察による影響-自己と他者のモデルの比較-.第1回高次脳機能学とニューロリハビリテーション研究会
桑原 裕也:被殻出血によりPusher現象を呈した症例に対する立位・歩行練習の一考察.第14回日本神経理学療法学術集会
渕上 健:脳卒中片麻痺者における運動観察時のモデルの違いによる影響.第14回日本神経理学療法学会学術集会
2017
学会発表
浅野 暁:回復期リハビリテーション病棟アウトカム実績指数に対する分析~第1報~.回復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会
大門 恭平:身体機能と日常生活動作の改善に関連する理学療法士の社会的要因.第52回日本理学療法学術大会
加古川 直己:介護老人保健施設入所者における複数回転倒に関連する要因.第52回日本理学療法学術大会
嘉摩尻 伸:腰椎圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術後の疼痛を多面的に検証した2症例の報告.第52回日本理学療法学術大会
桑原 裕也:回復期脳卒中患者における生活意欲が自宅退院に与える影響.第52回日本理学療法学術大会
澤井 康平:不全脊髄損傷患者1症例の上肢運動機能障害に対するミラーセラピーの試み.第52回日本理学療法学術大会
西庵 美咲:脳卒中片麻痺患者に対する神経筋電気刺激とミラーセラピーの併用治療は即時的に足関節機能を改善させるのか?-シングルケースデザインによる検討-.第52回日本理学療法学術大会
根木 彩香:運動主体感と誤差修正に基づく運動学習効果との関連性-intentional binding課題を用いて-.第52回日本理学療法学術大会
嘉摩尻 伸:岸和田盈進会病院の呼吸リハビリの紹介.第1回南大阪呼吸器リハビリテーションフォーラム
穴井 龍一:頚椎ヘルニアにより足クローヌスを呈した症例に対する経皮的末梢電気刺激の効果.第29回大阪府理学療法学術大会
大門 恭平:理学療法士の社会能力に対するビデオフィードバックの試み.第29回大阪府理学療法学術大会
奧野 博史:回復期脳卒中患者に対する家庭用ゲーム機を用いた運動と末梢神経電気刺激の併用効果.第29回大阪府理学療法学術大会
加古川 直己:脳卒中片麻痺患者の麻痺側下肢に対する末梢神経電気刺激の試み.第29回大阪府理学療法学術大会
桂 祐一:脳卒中患者のアウトカム実績指数に対する分析.第29回大阪府理学療法学術大会
嘉摩尻 伸:重度COPD患者に対して積極的な運動療法を実施し身体機能に改善を認めた1症例.第29回大阪府理学療法学術大会
河口 紗織:外リンパ瘻閉鎖術後,平衡機能障害と歩行障害を呈した一症例.第29回大阪府理学療法学術大会
北裏 真己:健常者に対する舌口蓋抵抗運動は舌を筋肥大させるのか?.第29回大阪府理学療法学術大会
桑原 裕也:レミエール症候群後に脊髄炎を合併した症例に対する一考察.第29回大阪府理学療法学術大会
渕上 健:脳卒中後の足関節背屈障害に対する運動観察治療と電気刺激治療を併用した介入の試み.第29回大阪府理学療法学会
星山 昌恵:右乳がん術後の発熱性好中球減少症を呈した一症例.第29回大阪府理学療法学術大会
吉田 彩乃:言語的説得方法の違いが歩行の自己効力感と身体機能に及ぼす影響~1症例のシングルケースデザイン~.第29回大阪府理学療法学術大会
奧野 博史:末梢神経電気刺激と家庭用ゲーム機を用いた運動療法が回復期脳卒中患者のバランス能力に与える影響.第57回近畿理学療法学術大会
渕上 健:入院時訪問指導導入後のアウトカムの変化について.リハビリテーション・ケア合同研究大会 久留米2017
嘉摩尻 伸:重度COPD患者に対して運動療法と神経筋電気刺激を併用し身体機能に改善を認めた1症例.第21回泉州呼吸ケア勉強会
2018
執筆論文
桑原 裕也・他:レミエール症候群後に脊髄炎を合併した一症例におけるリハビリテーション経過.総合リハビリテーション:2018,in press
大門 恭平:社会参加と精神・心理機能の関係.地域リハビリテーション:2018,in press